命を守る新しいカタチ
80%以上が建物倒壊による圧死
1995年1月17日 午前5時46分
あの日、私は東大阪の自宅にいました。突然の激しい揺れに目が覚め、とっさに子供たちをこたつの下に隠れさせたことを、今でも鮮明に思い出します。
会社に向かう前の余震で、電信柱が大きく揺れているのを感じました。その後のニュースで目にした光景は地獄絵図でした。高速道路の無残な倒壊、バスが宙づりになっている異様な光景、そして永田地区の火災。
最も心を痛めたのは、私たちの大切な仲間が神戸で建物の下敷きになって圧死してしまったことです。
6,434名という犠牲者数。その80%以上が建物倒壊による圧死。この数字の中に、私の知る人の名前が含まれているという現実。それはもはや統計ではなく、愛する人を失った家族の悲しみそのものでした。
あの朝、こたつの下で震える子供たちを見つめながら、私は誓いました。このような悲劇を二度と繰り返してはならない。安全な建物を造り、一人でも多くの命を守らなければならない——これが私の使命となったのです。
失われた仲間への追悼の気持ちと、生かされた者としての責任を胸に、私は今日も歩み続けています。
共通点:「安全な空間の不在」
360度どの方向からの衝撃も受け流す球体構造
地震・津波・極寒 すべてから命を守る「命のカプセル」
ポリウレア樹脂膜厚:2.5mm
車の落下に耐える強度
ポリウレア樹脂 = アメリカ国防総省ペンタゴンの外壁と同じ材料
一瞬でシェルターに変身
「これはどこで買えるの?」「家に欲しい!」「すぐに導入したい!」
コンビニのようにどの街角にもSphere Secureがある未来
24時間365日の避難所
新しい都市インフラ
球体はスペースを取る
安全性を妥協することなく実用性を追求
東日本大震災の教訓を活かした設計
濁流でも確実に浮力を確保
内部への浸水を防止
常に正しい向きを維持
GPSで救助を容易に
住み続けられるまちづくりを
パートナーシップで目標を達成しよう
単なる防災製品ではなく持続可能な社会基盤
自治体との協働・公共施設への設置開始
民間施設への展開・商業施設・オフィスビル
海外展開・国際協力プロジェクト
着実に、しかし迅速に
技術協力・量産体制の構築
場所の提供・運用支援
共同研究・改良推進
事業拡大・社会実装の加速
来て、見て、触れて、入って、体感して!
めっちゃ気持ちいい~
マッサージチェアに驚きが隠せません!
カラオケも付いてるん!凄いじゃん(^o^)
来て、見て、触れて、中にはいって、体感していただきました。
一番奥に座っているのが、私の孫です。大学2年生(和歌山大学)
友達から、君のお祖父ちゃん凄いの創ってるやん!って言われて
今は、独立して経営者に!
家族に、昔ここで働いてたんやで!って家族に自慢したそうです。
嬉しいですね!応援しています。
一緒に未来を創りませんか?
来場者数:145,000人
ドイツ連邦銀行副総裁もカプセルの中でカラオケを♬ |
若者たちも |
住民による定期点検
使い方講習会の実施
防災訓練への組み込み
地域防災力の強化
オフィス内・敷地内に設置
事業継続計画の核として
地域住民への開放
防災意識の高い企業として
家族の安心を形にする
この想いに偽りはありません
あなたの街に
あなたの大切な人のために
Sphere Secureを届けさせてください
「フェーズフリー防災」の新しい形