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落雷現象を「発生させない」避雷針 「誘雷」から「避雷」へ!

革新的な避雷針 dinnteco
 
「誘雷」から「避雷」へ
NATO軍施設・米国国際空港にも採用された「落雷現象を発生させない」革新的な避雷針

落雷現象を「発生させない」避雷針
「誘雷」から「避雷」へ!
 
dinnteco-100plus
dinnteco-100plus

これまでの避雷針が雷を「捕まえて落とす」仕組みであったのに対して、このdinnteco-100plusは、落雷現象を「発生させない」性能を持った、全く新しい避雷針です。これにより、従来型避雷針で大きな課題となっていた、直撃雷による「雷サージ(=雷を避雷針に落とすことで生じる巨大な電流がもたらす電気・電子的な被害)を解決しました。今や年間1兆円以上と言われる雷被害に対する最新かつベストなソリューションです。









保護範囲内の電荷を24時間365日、常時ゆっくりと中和し落雷を発生させません
 
従来の避雷針との比較
 
  落とすタイプ
(=従来の避雷針)
発生させないタイプ
(=dinnteco-100plus)
仕組み 誘雷
=雷を呼び込み、安全に落とさせる
避雷
=雷を発生させない
落雷の発生
発生す
発生しない
直撃雷による内部雷被害
発生する
発生しない
直撃雷による周辺への影響
発生する
発生しない

【技術的比較】
  dinnteco-100plus 従来の避雷針(フランクリンロッド)
落雷抑制能力 研究結果および実地検証において、99%の確率で雷の発生を抑制 雷の発生は抑制しない(雷を誘い込んで落とす)
避雷確率 ・装置から発生する静電気が、雲と地面の中の電流を99%中和
・電磁衝撃派(EMP)の間接効果にて、最小限(60〜90%)の影響にとどめるようなシステム
・避雷はしない(避雷針に誘導する)
・雷を避雷針に誘導できる確率は70%〜80%
・金属製で電離制を利用するため条件によりうまく作用しないこともある
保護対象 どのような構造物にも利用できるが、火災や爆発リスクのある構造物(電波塔など)に特に力を発揮する サージ避雷器に触れた場合、静電気が発生するため、本来なら対象物を電気的障害から守るはずのものが機能しないことがある
電磁波 電磁波も放射性元素も利用しない 点火薬に電磁波を利用する(放射性元素は利用しない)
避雷の精度 ・稲妻や雷の影響による施設の稼働停止を避けることができるため、そのコストを回避できる
・電力を安定的に利用可能
・情報資産・データ資産の保護が可能
・稲妻や雷による直接的影響が避けられない場合、稼働停止等の関連コストがかかる
・安定的な電力確保を妨げる
・情報資産やデータ資産の保持を妨げる
リスクヘッジ そもそも雷や稲妻を誘引させる装置ではないのでリスクを抑えられる 雷や稲妻が不確定に発生するため、リスクヘッジのしようがなく、また被害の大きさも諸条件(建物内の電気設備、避雷器の設置数等)によって左右される
その他 ・雷や稲妻を「誘引する」のではなく「抑制する」技術を核とした革新的なシステムのため、保護対象およびその周囲で働く人を電気的障害から守ることができる
・万が一落雷が起きた場合も本体がヒューズの役割になるため、周囲への直接的影響は最小限になる
・避雷針は雷を「誘引する」ことが元来の仕組みであるため、落雷のリスクは常にある
・LPSのシステム、使用する銅線の太さ、流れる電流の強さ・速さに左右されるため、リスクが読めない場合がある
 
落雷現象を「発生させない」避雷針
dinnteco-100plusの仕組み

新しい避雷針「dinnteco-100plus」は、本体から半径100mの範囲で上空のマイナス電荷を常に引き寄せる働きをしています。
周辺で発生するマイナス電荷が常にdinnteco-100plusへ向かって引き寄せられている形になるので、上空に向かってマイナス電荷が放出されることがありません。
また、dinnteco-100plusは、同じく本体から半径100mの範囲で、地面(対象となる設置麺)のプラス電荷も常に引き寄せています。
そうして空中からの引き寄せたマイナス電荷と地面から引き寄せたプラス電荷を、dinnteco-100plus本体内部で自動的かつ継続的に電荷交換を行うことで中和し続けています。その働きにより、dinntecoの保護範囲内では電位差が発生しない(大気中のマイナス電荷を飽和させない)ため、落雷が発生しないのです。
 
広い保護範囲

dinnteco-100plusの保護範囲は、基準面(※)から設置された本体までの高さに応じて決まります。高さが5mであれば保護範囲は半径44m、高さが10mで同62m、高さが26.79mを超えると、それ以降は一律半径100mが保護範囲となります。








 

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